市場ニュースアーカイブ、あなたが見逃してしまったものをご覧ください

24
Jul

NYの3指数が最高値更新

23日はNY株式市場の3指数が全て最高値を更新した。 S&P500は4,400を突破 米経済の回復期待を受け、23日もNY株式市場は堅調な相場が継続。ダウ工業平均は序盤から35,000ドル台を中心とした動きが続き、終値は238ドル高の35,061ドルと史上初めて終値ベースで35,000ドルを超えた。そしてS&P500指数は終値が44ポイント高の4,411、...

続きを読む
Twitterの決算が好調で株価も上昇

Twitterの決算が好調で株価も上昇

短文投稿サイトのTwitterが22日のNY株式市場終了後に4~6月期の決算を発表。パンデミックによるネット需要増の流れに乗り、売上高は前年同期比74%増。純損益も黒字と好調な決算だった。この決算を受け、23日のNY株式市場では同社の株が上昇している。

続きを読む
23
Jul

ユーロ圏と南アが政策金利を据え置く

22日にユーロ圏と南アフリカが政策金利を発表した。 両国・地域は政策金利を据え置く 日本が4連休に入った22日だが、海外ではほぼ通常通りの1日だった。午後8時45分にはユーロ圏が政策金利を発表し、予想通りの据え置きだった。しかし今後の利上げガイダンスが修正され、これまでよりインフレを容認しゼロ金利を長期続けていく姿勢が示された。また午後10時頃には南アフリ...

続きを読む
ECBは多少のインフレを容認へ

ECBは多少のインフレを容認へ

ECBが22日の午後8時45分に政策金利を発表し、3つある主要政策金利は全て据え置きとされた。一方今後の利上げ見通しに関するガイダンスの内容が変更され、これまでよりインフレをより容認しできる限りゼロ金利を続ける姿勢が明確にされた。

続きを読む
原油価格反発でインフレの芽は消えず

原油価格反発でインフレの芽は消えず

今週明けに一旦リスク回避の動きが金融市場に広まり、原油価格も大きく下落した。他の商品先物価格は春頃から上昇が止まっているため原油が下落に転じればインフレの芽は多少なくなるところだったのだが、21日になって原油が反発。世界のインフレ懸念はまだ消えないようだ。

続きを読む
離脱後も残る英とEUの問題

離脱後も残る英とEUの問題

今年1月1日をもってEUから完全離脱し、2016年6月の国民投票から4年半を経てようやく英のEU離脱問題は解決したかに見えた。しかし今週21日に、アイルランドの国境問題を巡って英がEUに対して現在の規定の見直しを求めたが、EUは拒否した。EU離脱に関して浮上した諸問題はまだ解決できていない。

続きを読む
22
Jul

本日から日本は4連休

今日から日本は五輪による4連休に入る。 株式・先物市場は休場 23日に東京五輪の開会式が行われるため、今週は22・23日が特例の祝日となり、25日日曜まで4連休となる。そのため日本の株式・先物市場は休場する。そのような状況だが21日のNY株式市場は続伸し、ダウ工業平均は286ドル高で終了。S&P500指数とNASDAQ総合指数も上昇した。なお22日にはユー...

続きを読む
EUの仮想通貨送金規制は他国にも広がる!?

EUの仮想通貨送金規制は他国にも広がる!?

20日になってEUが、取引所経由で仮想通貨を送金する場合に仮想通貨を保有する顧客や送金先の情報を記録しておくことを義務付ける規制案を発表した。これはマネーロンダリングやテロ資金供与を防止するための措置だが、日本など他国も遠からず追随する可能性が高い。

続きを読む
秋の総選挙は早くも自民党大敗予想も

秋の総選挙は早くも自民党大敗予想も

今週からいよいよ東京五輪が開催されるが、それとパラリンピックが終わった秋には総選挙が行われる。そして自民党の支持率は低迷しているため、早くも「自民党は大敗する」という予想が出ている。

続きを読む
21
Jul

NY株式市場が大幅反発

20日のNY株式市場は大幅反発した。 ダウは550ドル高 前日は世界的に感染が再拡大している懸念からダウが726ドル安と大幅下落したNY株式市場だが、20日になると前日下がったことから安値を拾う動きが拡大。ダウ工業平均は序盤から大幅に上昇し、一時は上げ幅が600ドルを超えて終値は550ドル高の34,511ドルだった。またS&P500指数は64.4ポイント上...

続きを読む
米経済の後退期はわずか2ヶ月で終了と判定

米経済の後退期はわずか2ヶ月で終了と判定

米経済の拡大と後退期を決定する全米経済研究所(NBER)が、19日になってパンデミックに伴って始まった景気後退期は2020年4月で終了したと判定した。これで前回の米経済の後退期はわずか2ヶ月で終わり、昨年4月以降は現在まで拡大期に入っていることになる。

続きを読む
米政府がステーブルコインの規制へ

米政府がステーブルコインの規制へ

19日に米のイエレン財務長官がステーブルコインの規制の必要性について述べ、米政府は迅速に規制の枠組みを構築する必要があると述べた。Facebook主導の「ディエム」も含め拡大が続いているステーブルコインだが、今後は当局によって規制されていくと予想される。

続きを読む
20
Jul

感染再拡大懸念でNY株大幅安

19日はNY株式市場が大幅安となった。 他のリスク資産も下落 世界的にデルタ株を中心に感染が再拡大しているため、19日の金融市場ではリスク回避の動きが拡大。NY株式市場は序盤から軟調な展開となり、ダウ工業平均は一時900ドル以上下げ、終値は726ドル安の33,962ドルだった。また米長期金利の低下によって米ドルも下落。さらに週末に産油国が増産で合意したこと...

続きを読む
週明けに突如広がったリスク回避の動き

週明けに突如広がったリスク回避の動き

週明け19日のNY株式市場では、序盤にダウが早くも800ドル以上下落。さらにこの日には米ドル、原油、仮想通貨と多くのリスク資産が下落しており、リスク回避の動きが広がっている。リスク回避拡大の理由は、世界各国で感染が再拡大しつつあることだと見られている。

続きを読む
英社会の大きな賭けが始まった

英社会の大きな賭けが始まった

英では19日からパンデミック下で課されていた制限がほぼ全て撤廃され、パンデミック前に近い生活ができるようになる。ワクチン接種が進んだためこのような措置を実施したのだが、感染者はかなり増えておりこれは大きな賭けとなる。

続きを読む
暴動続く南アだがランドは比較的安定

暴動続く南アだがランドは比較的安定

南アフリカで前大統領のズマ氏に対して有罪判決が出たことをきっかけとして、今月9日以降全土で暴動や略奪が発生。日系企業も操業を停止する事態になっている。しかし国内が騒然としているにも関わらず、ランドのレートは比較的安定している。

続きを読む
今週の金融市場の動き総括、7月12~16日

今週の金融市場の動き総括、7月12~16日

今週は米やユーロ圏の6月消費者物価指数(CPI)発表があり、中国の第2四半期GDPも発表された。また日本、カナダ、トルコ、NZの政策金利も発表された。世界各地では感染が再拡大している懸念などから、今週の後半は株式市場が軟調な動きとなった。

続きを読む
産油国が増産協議で合意

産油国が増産協議で合意

今月頭頃から開催されていた産油国による今後の増産に関する協議は、特にサウジアラビアとUAEの対立のためになかなか合意ができなかった。しかし今週末18日になって、ようやく8月以降は日量40万バレルの増産を続けていくことで合意した。

続きを読む
木材価格暴落でウッドショックは沈静化へ

木材価格暴落でウッドショックは沈静化へ

昨年後半から木材の価格が世界的に上昇し、「ウッドショック」と言われるようになった。しかし5月をピークにその後木材価格は下落が続き、ついにピークの3分の1以下にまで暴落した。ウッドショックはこれから沈静化に向かうことが予想される。

続きを読む
17
Jul

感染再拡大懸念でNY株安

16日のNY株式市場は下落した。 世界各国で感染が再拡大 英ではワクチン接種が進んでいるにも関わらずパンデミック下の行動規制を解除すると決定したことから、新規感染が急速に再拡大している。またインドネシアなどワクチン接種が進んでおらず感染が拡大しつつある国もあり、世界的な感染の再拡大懸念は拭えない。そのような状況のため16日のNY株式市場は序盤から軟調な動き...

続きを読む

世界の取引チャンスを活かしましょう