5日に東証の大発会があり、2026年の株式取引が始まった。一足早く始まっていた先週2日のNYダウが上昇したことなどを好感して大発会は前場から全面高相場となり、日経225平均は一時1,700円近く上昇した末に1,493円高で終了。幸先のいい2026年のスタートとなった。
お正月の休場期間を終え、5日に東証が2026年の最初の取引日となる大発会を迎えた。しかし今年は年末年始に世界ではかなり大きな事件が発生していた。
日本時間の3日土曜正午頃、米軍がベネズエラの首都・カラカスにあるマドゥロ大統領の邸宅を突然襲撃。独裁政権を10年間以上維持していたマドゥロ大統領と夫人を拘束した。夫妻はその後アメリカへ連行されたと伝えられている。
この攻撃に対して中国やロシアが激しく批判しており、またトランプ大統領は同じ南米のコロンビアにも攻撃を仕掛ける意思があると発言をした。このような事件が週末に起こったことで、週明けの金融市場では原油の高騰など荒れた相場になる懸念が浮上した。
しかし実際に東証が始まってみると、むしろいい意味で荒れた相場となった。先週2日は日本の株式市場は大阪の先物市場は休場していたのに対し、シカゴなど海外の日経225先物は取引が行われた。そしてNY株式市場が上昇したことから先物も上昇し、3日朝方には昨年の終値より600円ほど高い51,000円付近で先週を終えた。
そして今週明け5日の早朝、先物は先週終値とほぼ同じ51,000円付近で始まり、そのまま東証も高くスタート。日経225平均は昨年比671円高の51,010円で寄り付き、寄り後にも多く買いが入り午前10時頃までに上昇幅は1,000円を超えた。
後場になっても買いは止まらず、一時は約2ヶ月ぶりに52,000円をつけて上昇幅は1,700円近くに。引け間際に多少下げたものの、終値は1,493円高の51,832円だった。
個別の中で注目銘柄は、昨年前半に暴騰して話題になったメタプラネット(銘柄コード:3350)。メタプラネットはビットコイン購入を基幹事業としたことで昨年前半株価が暴騰したが、資金調達の副作用のため年後半には株価が伸び悩んでいた。
昨年を405円で終了したメタプラネットは、5日は前場から暴騰して一時はストップ高の485円まで上昇。その後後場に多少下げてストップ高からは離れたが、終値は15.6%高の468円だった。
メタプラネットも市場全体と同様幸先のいい2026年のスタートとなった。この調子なら日経225平均は近いうちに昨年11月4日につけた52,636円の史上最高値を更新し、53,000円、54,000円とさらに上昇していくことも可能かもしれない。
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