6日に新年2日目となる東京株式市場の取引が行われ、前日に続いて全面高相場となり日経225平均は昨年10月末につけた最高値を2ヶ月ぶりに更新。また大発会ですでに最高値をつけていたTOPIXも連日の最高値更新となった。
先週末3日に突然米軍がベネズエラを襲撃してマドゥロ大統領夫妻を拘束・連行。2026年は年明けから波乱含みのスタートとなった。
しかしこの事件は株式市場にほとんど影響せず、東証の大発会が行われた5日は前場から暴騰。日経225平均は1,493円高の大幅高で終わり、TOPIXは2%高の3,477で終了して過去最高値を更新した。
そしてこの日夜のNYダウは594ドル高と2日金曜に続いてプラスで終わったことで、前日の良い流れは途切れず6日の東証にも持ち越された。
6日の東証では日経225平均が325円高の52,157円と5日場中の高値を上回る水準で寄り付き。寄り後しばらくの間は下がり一旦52,000円に接近したものの、その後は幅広い銘柄に買いが入り前場の残り時間から後場にかけて上昇。
後場には一時52,523円をつけて前日終値からの上げ幅が700円に接近し、終値は場中の高値に近い685円高の52,518円だった。日経225平均のこれまでの終値最高値は昨年10月31日につけた52,411円なので、6日の終値はそれを107円上回る新しい史上最高値となった。また場中の史上最高値は昨年11月4日につけた52,636円であり、その値にはわずか118円届かなかった。
そして5日にすでに最高値を更新していたTOPIXも、6日には連日の最高値更新となった。TOPIXも日経225平均と同様に前日比28ポイント高の3,505と高い水準からこの日をスタート。寄り後の上昇の後は一旦調整で下げたものの、その後は前場の残り時間から後場にかけて上昇。終値は61ポイント高の3,538.44で最高値だった。
とはいえ日本の株価市場全て、指数全てが好調な値動きをしているわけではない。2022年4月の東証再編で誕生したグロース市場の指数・東証グロース指数は、2023年春頃に1,100付近まで上昇して最高値をつけたものの、その後は2年以上最高値更新がない。
日経225平均が2023~25年の3年連続大幅高だったのに対しグロース指数は取り残されており、今週6日の終値は903.31で最高値からはほど遠い。
東証グロース指数のように振るわない指数もあるが、日経225平均やTOPIXといった主力株の値動きを示す指数は最高値を更新している。今年の株式市場の今後の非常に大きな期待がかかる年明けとなっている。
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