ハイパーリキッド(HYPE)という仮想通貨があるが、これは去年頃から流通が始まったにも関わらず現在時価総額ランキングで12位まで台頭してきている。そして今週27日には史上初めて50ドルの大台をつけて最高値を更新するなど勢いに乗っている。
アメリカで今年1月にトランプ政権が成立し仮想通貨に好意的な政策を次々に実施しているため、2025年の仮想通貨市場は非常に堅調な相場が続いている。
今年になってからビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)といった主要仮想通貨は最高値を更新しており、それ以外にもレートが大きく上昇した通貨も多い。
とはいえ現在は世界に無数の仮想通貨が出回っており、新しく立ち上げられたものも大量にある。企業が独自仮想通貨(トークン)を発行し、取引所を通して不特定多数に販売するIEOも多く行われているが、それらの中には立ち上げ後に上昇できずレートが下がってしまうものも多い。
そのような激しい競争の中、去年後半頃から流通が始まり、今年8月下旬時点ですでに仮想通貨の時価総額ランキングで12位にまで台頭してきた通貨がある。それがハイパーリング(HYPE)だ。
ハイパーリンクは同名のDEX(分散型取引所)・Hyperlinkで利用されるネイティブトークンとして発行された。DEXとは管理側が売買を仲介せずユーザー同士が自由に仮想通貨を売買できるプラットフォームのことで、いわば仮想通貨のフリーマーケットになる。
DEXとしてのHyperlinkは2022年に業務を開始し、現在では1日あたりの取引量が10億ドル(約1,470億円)を超える巨大な取引所になっていると言われる。
そしてHYPEはそのネイティブトークン、つまり取引所内の基軸通貨として立ち上げられて2024年後半頃から流通が始まった。2024年11月頃はまだ6ドルだったレートだが、今年になってから急上昇して今週には50ドルを超えて最高値を更新した。
また現時点で時価総額は160億ドル(約2兆3500億円)まで増えており、仮想通貨の時価総額ランキングで12位にある。
数多く発行される仮想通貨の中にあって、新規発行後短期間でここまで時価総額が増えたのは大成功と言える。HYPEがここまで成功したのは、DEXとしてのHyperlinkの成功によるところが大きい。
HYPEのように取引所のネイティブトークンとして発行された仮想通貨は、取引所が成長すれば同時にレートが上がっていくものが多い。例えばビルドアンドビルド(BNB)はかつてはバイナンスコインと呼ばれ、世界最大級の取引所・バイナンスのネイティブトークンとして発行された。
ビルドアンドビルドのレートは5年前の2020年にはまだ3,000円程度だったが、現在では12万円を超えて5年前の40倍以上になっている。これも取引所としてのバイナンスが5年間で大きく成長したところによるところが大きい。
日本の取引所ではあまり海外取引所のネイティブトークンは売買できないとはいえ、このような仮想通貨は取引所の株式を買って出資するように、将来の成長に期待して買うことができる。
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