【為替】沖縄が独自の仮想通貨・琉球コイン(仮)を導入へ

筆者 鳥羽賢 |

 沖縄県が独自の仮想通貨を導入し、世界から投資などを呼び込む構想を持っていることがわかった。独自の仮想通貨は今のところ「琉球コイン」という仮称で呼ばれている。

 インターネット上で生成される仮想通貨にはビットコインというすでに世界的に流通しているものがあり、ビットコイン以外にも次々と生まれている。メガバンクの三菱東京UFJ銀行も、「MUFGコイン」と呼ばれる独自の仮想通貨を今年中に導入する予定になっている。

 沖縄県の仮想通貨は日本円、米ドル、ビットコインなどと両替が可能になり、県内に仮想通貨を受け付けるお店などを増やしていく予定。ただこのようなプロジェクトは日本でも初めての試みであるため、どこまで成功するかどうかは未知数の状態と言える。

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