【株式】トヨタがUberに5億ドルを出資へ

著者 鳥羽賢
2018年08月28日

 トヨタ自動車が米配車アプリ大手のUber(ウーバー)に対し、5億ドル(約550億円)を出資し自動運転分野での協力を深めて行くこととなった。

 トヨタ(銘柄コード:7203)とUberはともに自動運転車を開発している。しかしUberの開発した自動運転車が今年3月にアリゾナ州で公道走行テストを行っている最中、歩行者をはねて死亡される事故があった。それ以来アリゾナ州ではUberは自動運転車のテストを行うことができず、Uberによる自動運転車の開発自体も後退した感がある。

 そこで同じく自動運転車を開発しているトヨタ [i] が乗り出し、Uberに対し5億ドルを出資。今後は自動運転分野での協力を深めて行く。

 Uberはスマホを使ってタクシーや個人で提供できる車を呼べるサービスとして、2009円のサービス開始以来世界で普及が続いてきた。しかし日本では白タクに対する規制が厳しいこともあり、あまり広まっていない。

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